プランターで大根栽培

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大根のプランター栽培って可能なの?そのコツとは


でっかい野菜をベランダで育てちゃいましょう!
プランター栽培ができる野菜は、トマトや玉ねぎといった、手のひらサイズの野菜を思い浮かべると思います。
大根は、プランターで栽培する事は出来るのでしょうか?
あんな大きい野菜をプランターで育てるなんて、想像できないですよね。
でも、大根はプランターで栽培可能なんです!

ここでは、プランターの種類や肥料の種類なども解説していきます。

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育てる品種は大きいサイズ!


大根の栽培のイメージは、「畑」ですよね。
それをプランターで育てるというのは、なかなか技術がいります。
家庭菜園で大根の栽培の難易度は比較的高いほうで、種を蒔く季節も栽培成功の鍵を握ります。

また、今回は、日本ではオーソドックスな青首大根の育て方を解説します。
青首大根の全長は36cm、幅8cm程度です。
こんな大きな大根をプランターで育てる事が出来るのでしょうか?

種まきから発芽まで
栽培方法をナビします!

  栽培成功時には36cmほどになる大根ですので、プランターも長いのが必要になってきます。
これは、深型プランター10号というものを選びましょう。

まずプランターに、土、肥料を入れます。
大根の種は、深く埋める必要はありません。
軽く土をかぶせる程度で大丈夫です。

一つのプランターに三つほど種を蒔きましょう。
大根の栽培は水遣りが大事なので、毎日水をやりましょう。

大体三日ほどで発芽します。

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美味しい大根を作るには美味しい肥料が必要です。

発芽してさらに三日ほど経ったら、「間引き」を行います。
プランターに生えた芽の中で、丈夫そうな芽を一つ残して、他の芽を抜いてください。

日当たりの良い場所だと、大根は発芽からどんどん成長します。
この時に葉が黄色くなったり、萎れていたら即効性の肥料を追肥してください。

大根は、元肥があれば追肥の必要がほとんどないのですが、成長具合を見ながら肥料の種類を変えるのも育て方のコツになります。

肥料の割合は、「N:P:K:Mg=7:7:10:1.5」がおススメです。
この配分の肥料がない場合は、配分の近い肥料を購入して下さい。

収穫時期の目安とは?
早すぎず、遅すぎず...

大根は、種まきから2、3ヶ月程で収穫出来ます。
種まきから2ヶ月程経つと、葉の下に白い実の部分を覗かせます。
直径約8cmが収穫の目安なのですが、収穫時期が早すぎると、長さの短い大根になり、遅すぎると断面にすが入ってしまう恐れがあります。

大根の収穫は感覚ですので、2ヵ月半、直径8cmを目安に収穫してください。

また大根は、春に種を蒔く場合と秋に種を蒔く場合があります。
春の場合、育ちは早いのですが、大根が育つ前に葉から花が咲いてしまう事もあり、家庭菜園の初心者は秋に大根を育てるのがいいでしょう。

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