大根を冷凍する時のポイント

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大根の冷凍保存方法と冷凍しても美味しく食べられるレシピ


新鮮さがなくなる代わりに...
冷凍おでんの活用術!

大根は個体によってはかなり大きいものもあり、食べきれない場合があります。
そんな時は、冷凍で保存するという方法があります。

常温でも大根は保存期間が長いのですが、冷凍保存するとさらに期間が延びます。
しかし、大根の冷凍保存にはメリットとデメリットがあるのです。
このデメリットを利用したレシピもあるので、解説していきます。
このレシピを覚えれば、本格おでんが作れるかもしれません!

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冷凍大根のメリット・デメリットのお話


大根と限らず食品を冷凍すると、まず最初に失われるのが食感です。
これは、大根の組織が解凍時に壊れてしまい、本来のシャキシャキ感を失くしてしまうのです。
グジュグジュの大根なんて、サラダには入れたくないですよね。

しかし、冷凍大根の日持ちは長く、賞味期限は1ヵ月半以上と言われています。
生食には向いていないのなら、煮込みにするのが一番です!
どんな煮込み料理があるのでしょうか?

冷凍の欠点を補う魔法のレシピ!

   解凍した大根はまずい、というのには二つ理由があります。

一つは、先述した食感がなくなるという事です。
もう一つは、大根のほのかな苦味や辛味が強くなり過ぎて、まずいという声が挙がるのです

この二つを解決する煮物レシピは「おでん」です。
おでんは、柔らかい食感でも美味しいですし、辛味や苦味も調味料で調整できます。

また、煮物レシピは味さえ決めれば、簡単に作ることが出来るんです。

しかも、解凍と調理が同時進行で進むので、効率が良い料理です。
それではレシピを紹介します。

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超簡単!
自宅で出来る本格おでんの作り方!

冷凍大根の魔法のおでん

  1. 鍋に水を1000cc入れて煮だてます。
  2. 塩、醤油、砂糖、酒、昆布茶を入れて味を決めます。
  3. 半月切りで冷凍した大根を重ならないよう鍋に入れてください。
  4. 弱火で30分ほど煮込んだら完成です。

このレシピは調味料が決め手になります。
基本的な調味料を紹介しましたが、他にも本ダシやオイスターソースを入れるのもOKです!


冷凍方法や解凍時に気をつけることとは?

  大根を冷凍保存する方法は簡単です。

  1. 冷凍する前に何に使うか決めてから冷凍保存しましょう。
  2. 例えば、おでんを作りたい場合は、皮を剥き、大根を輪切りしてから、さらに半分に切ります。
  3. その状態でラップして冷凍庫に入れてください。

この方法で、1ヵ月ほど日持ちます(皮が付いている場合は一ヵ月半ほど)。

また、冷凍により栄養価は変わるのでしょうか?
実は、冷凍よりも解凍時に注意が必要です。
冷凍中に栄養が損なわれる事はないのですが、解凍中にビタミンCが抜け出る可能性があるので注意が必要です。

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