大根の色々な切り方

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大根の切り方/鍋、サラダ、煮物など


縦切り?横切り?
切り方には一つ一つに名前があるんです!

食材の切り方には、それぞれ名前があり、切り方を変えるだけで味も大幅に変化します。
大根はその大きさのため、料理する前にカットは欠かせません。

大根の切り方はどのようなものがあるのでしょうか。
また、切るサイズによって味はどのように変わるのでしょうか。
今回は、大根の切り方の名前や味の変化を紹介していきます。

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切り方の基本とは?
またどんな料理に使われるのでしょうか?


大根で多く見られる切り方は、「満月切り」と、「半月切り」です。
これは、輪切りともいうのですが、和食料理屋では満月・半月とも言われます。
主に、煮物やおでんなどに使われる切り方です。

「満月切り」と「半月切り」は、大根の皮を剥き厚さ約5cmの幅で切っていきます。
この幅は、煮物やおでんの食感を十分に引き出せる厚さです。
それでは、他の切り方も解説していきます。

可愛い形に大変身!
料理は味もですが見た目も大事です。

煮物や鍋に使う大根の切り方は、「満月切り」と「半月切り」ですが、「いちょう切り」という切り方も鍋や煮物、味噌汁に向いています。

まず、大根の皮を剥き、縦に切ります。
半月状態になった大根の断面を下にして、さらに縦きりし、それから横に切っていきます。

つまり、半月をさらに半分に切った状態です。

この切り方は、見栄えもよく和風、洋風ともによく使われる切り方です。
ニンジンも、この切り方にすると味が染み込みやすくなります。

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サラダ好きには必見!
シャキシャキ感を味わいましょう!

  サラダ向きの切り方というのは、歯ごたえが良くて、大きすぎず小さすぎずに切るのがポイントです。

大根の場合、横に細く縦に長い「千切り」がいいでしょう。

大根の千切りは、繊維に沿って切ります。
繊維に沿って切ると、大根本来の食感を味わえるのです。

輪切りした大根の断面を下にして、薄く切っていきます。
板状になった大根を、幅1cmほどで切っていくのが千切りです。

大根の千切りサラダは、辛味と甘みが調和してとってもヘルシーです。

厚さをや大きさで素材の味を生かしましょう!

切り方の名前は様々ですが、名前は形を表します。

紹介した
  • 「満月切り」
  • 「半月切り」
  • 「いちょう切り」
は、分かりやすいですよね。

また、
  • 短冊切り(七夕の時に願い事を書く紙)
  • 拍子切り(火の用心の時に鳴らす木の棒)
というのもあるんです。
これらは、それぞれ食感が違い味わいも違います。

厚さを調節すると、味の染み込みやすさも変わってくるのです。
ちょっと大味な大根を食べたい場合は、大きく厚く切る事をおすすめします。
メインの料理の添え物に使う場合は、薄く小さく切るのがいいでしょう。

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