大根の葉っぱ

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大根の葉っぱにはどんな栄養が詰まっている?


葉っぱは栄養があるって言うけど美味しいのでしょうか?
レストランでは、野菜の皮や葉をダシに使うため取っておく事があります。
よく使われるのは、カブの葉やニンジンの葉、ブロッコリーの茎です。
でも、一般の家庭ではあまり見ない調理法で、多くの場合は可食部以外は捨ててしまうでしょう。
大根の葉っぱもダシにも使えるのですが、食べても美味しいんですよ!
しかも、栄養も豊富で色々な効果が期待できます。
今回は大根の葉っぱの栄養やレシピを紹介します。

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栄養満点!
どんな栄養が入っているのでしょうか?


野菜の葉っぱの調理は、取っ付きにくいイメージがありますよね。
でも、大根の葉はとても簡単に調理できるんです。

また、注目すべきは栄養です。
大根の葉の中には、主に5つの栄養成分が含んでいます。

順に並べると、
  • 「ビタミンC」
  • 「ビタミンK」
  • 「ビタミンA」
  • 「鉄分」
  • 「カルシウム」
というお馴染みの栄養素!

どのような効果があるか解説していきます。

特に覚えておきたい葉っぱの栄養素!

  大根の葉っぱに含まれる栄養で特に多く含有しているものは、「カルシウム」です。
カルシウムは、骨や歯の丈夫にする効果を持っていて、魚の骨などに多く含まれています。

また、お肌を綺麗にする栄養「ビタミンC」も、レモン2個分ほどの量を含有しています。

そして、体内でビタミンAになるβカロテン量も多く、シワやシミが気になる方にはおススメです。

でも、どうやって大根の葉っぱを調理すればいいのでしょう?

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大根の葉を使った5分レシピ!
忙しいときに嬉しい一品です。

大根と同様大根の葉も、歯ごたえがあるので味噌汁の具や漬物に使われます。
また、水分が多く味の主張が少ないので、どんな調味料とも相性がいいのです。

まずは、大根の葉&ごま油を使ったふりかけレシピを紹介します!

シャキカリッ!大根の葉ふりかけ

  1. 大根の葉を1cmの間隔で横切りして、ごま油をひいたフライパンで炒めます。
  2. 水分が飛んだら塩、醤油、昆布茶を入れて完成です。

このレシピはご飯によく合いますが、漬物感覚でそのまま食べても美味しいですし、味噌汁の具にしてもOKです。

食べ方で吸収率が変わる栄養?
使用するものは...?

       ごま油を使ったレシピを紹介しましたが、大根の葉に含まれるβカロテン、すなわちビタミンAは脂溶性ビタミンと言われ、油と一緒に食べる事により吸収率が大幅に上がります。
これは同じ脂溶性の栄養、ビタミンKにも言える事で、お肌に悩みがある人は油を使い大根の葉を食べるのがいいでしょう。

大根の葉を油で調理するコツは、
  • 土をよく洗い流す。
  • 実より味が濃いので5mm〜2cmほどの間隔でカットする。
などが挙げられます。

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